makers higashiyoshino
Francis Bliven

陶芸/大豆生

Francis Bliven

フランシス・ブリベン

アメリカ出身。器を作りはじめて二十年になる。 動きのあるものに惹かれてきた。子どもの頃の好きな色は銀と金。光の当たり方で変わる色。いまの焼成も同じで、ガス窯に炭や木灰やソーダを入れると、炎が器に絵を描く。どう焼けたかは、窯を開けるまでわからない。 作るのは、毎日使うための器。川の石を握ったときのように手になじみ、光が動くと表情が変わる。美しさは先に感じるもので、言葉はあとから追いかけるだけ、口にする端から失われていく。なぜ美しいのかを知りたくて、作りながら調べ続けている。 調べたことは、いつも誰にでも隠さず教えてきた。教えることもライフワークになりつつある。

工房

Okuyama House

Makers Higashiyoshino 開催時のみ見学可。

村の全体図は地図からどうぞ。

SNS